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鰈らいす 釣行記
鰈らいすの釣行記です。
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今週土曜日も仕事ですが、その代わり
水、木と時間に余裕ができたので、
帰宅前、出勤前のエギングにでかけました。

でも

30日夜
31日朝

共にボーズ

釣果なしで終わりました。

やや濁りがあったせいもあるかもしれませんが、
イカの姿は全く見られず、
今年のアオリ、流石にもうオワリかな、という印象です。

その代わりいっぱいいたのが

コノシロ大群です。

いやあ、凄かった。何万、何十万(?)という、もの凄い群で、
エギを投げ込んでも
ガンガンはねとばされて、
ウロコだらけになって帰ってくる始末です。

こんなんが海に充ちているんですから、エギなんか投げたって、
そりゃダメでしょうな。

あと、

ここんトコ気になっていたのが今使っているエギング用スナップ
「となりのあいつ」(ブリーデン)
のトラブルです。

このスナップ、エギの付け外しがとても楽で、気に入っているのですが、
リーダーを結ぶところのワイヤが二重になっていて、
しかも一部平打ち加工されています。

そこが悪さをしているのかどうか、結び目が良く切れて、
エギをロストするアクシデントが続いていました。

で、

最近クリンチノットではなく

パルマーノット
漁師結び

で結んでいます。
結構効果的みたいです。
特にパルマーノットは簡単で、現場でも素早く結べるので気に入っています。

ま、そんなところで

13アオリは終了!

今年は良型が釣れなかったけれど
結構な回数(7回!)釣行できたし
まあ、良かったんじゃなかろうか。

一寸面白かったのは釣り場のポイントで、

毎年毎年、変わるもんですなあ。

固定観念に縛られてはいけません。

さて

後はカレイ。
はたして何回行けるでしょうか?

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CATEGORY : 管理人
久々のインターライン
DATE : 2013-10-19-Sat  Trackback 0  Comment 2
10月18日(金)、ナイトエギングにでかけました。

ワタシ的には金曜日の夜が一番気楽なんですよね。

先週も行くつもりだったんですが、疲れ果ててダウン。
例によって2週間ぶりの釣行になってしまいました。
今季5回目のエギング釣行です。

今回は久々に購入したインターラインロッドの試釣です。

長年オリンピックのヌーボカラマレッティ792MLを愛用してきているんですが、
ナイトエギング、特に風があるときに、長めのインターラインが良いかと思ったわけです。
そういうわけで購入したのはダイワのMXインターライン85MLI。
超撥水のインターラインもずいぶん安くなりましたな(だから買った)。

さて
当日は一寸雨模様の夜でした。
2時間弱の釣りでしたが、釣れたのはそのうちの1時間だけ。

アオリ7杯
コウイカ1杯

の8杯でした。

DSC00117.jpg

200g以上は2杯だけ。最大でも230gでした。
そろそろ300アップを期待したいところですが、贅沢は言えません。

コウイカは今年初めてです。
これからはベタ底狙いも面白いかもしれません。


で、インターラインですが、面白いですね。

外ガイドの魅力は何と言っても先調子の穂先の感度です。

その点インターラインははっきり劣ると思います。
でも
そのかわり、インターラインは

竿の中からごそごそむにゃむにゃ

いろんな情報が入ってくるのです。(当たり前といえば当たり前ですが)

海底の状態とか、海中の状況とか・・・・・・。
情報量自体はインターラインの方がかなり多いんじゃないでしょうか。
これがホントに面白いし、

特にナイトでは助かります。

長いロッドなので、操作はカラマレッティのように軽快にはいきませんが、
インターラインだからといって特に鈍重ということもなく、
これだけの長さでこれだけ動かせれば文句ありません。

胴調子なので、あんまりビシバシ動いているという感触はありませんが、
こればかりは明るいときに確認しないとわかりませんな。

ただ、
調子はとてもしなやかな胴調子なので、バラシは少ないですね。
これも助かりました。

心配していたのは穂先で、
非常に細いので、リーダーとの結び目のコブが詰まるんじゃないかと思いましたが、
特に問題なく投げられました。
(ただし、リーダーは1.5号を使用)

まあ、それでも、リーダーを1m位にして、コブを外に出して投げた方が良いでしょうね。
それにずいぶんな胴調子なので、キャスティングも調子が違います。
最初は一寸面食らいました。

う~ん、全体的に、良い買い物だったと思うな。
好き嫌いで言えば外ガイドロッドの方が好きですけど、
インターラインが欲しいとき、というのは確実にありそうです。

最初のエギングロッドがインターラインだったんですが、
それに比べても、特に持ち重り感が軽減して、ずいぶん良くなっていました。

で、アタリエギはこちらの2本。
今回はこの2本だけで釣りました。

DSC00119.jpg

リアルのエビー赤は、ワタシのナイト最強エギです。今回はこれで6杯。
オレンジー赤ラメも良く活躍してくれます。
当初ラメ布に懐疑的であったワタシですが、
こいつのお陰でそれも解消。

ただラメ布ってイカに噛まれると弱いですね。
傷口が大きく開いてしまいます。


というわけで、10月もそろそろ終わり。
10月末には一寸余裕ができそうなので、
ラストエギング頑張るつもりです。
去年は5回しかいけなかったので、今年は上出来()。

そういや
カレイのことをすっかり忘れていましたが、
体力気力が許せば(無理?)
11月中に一度くらいは行ってみようかな?



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10月2日(水)、出勤前の早朝エギング。
    4日(金)はナイトエギングに出掛けましたが、


が分かれました。

2日は潮も良く、イケると思ってました。

実際イカ達もそれなりに姿を見せ、
エギを追っかけてきてはくれたんですが・・・・・・・。

全然乗ってくれません!

ダートさせると逃げるし、ステイさせていても「見てるだけ」で離れていくし、

水平移動させても、フォールさせても、とにかく「ダメ!」

こーゆーのを スレイカ と言うのだろうか。

どうしたら良いんだ? どなたか教えておくんなさいまし。

でも、不肖鰈らいす、
自分のヘタさ加減がつくづくわかって、却ってファイトが湧いてきましたね。
もっと上手くなりたいと思います。

結局この日は1時間半も釣って、底で掛かった1杯だけに終わりました。


んで、4日の金曜日。

一週間のすべての ON STAGE をそこそこのレベルでこなし、
ほっと一息の鰈らいす。
穏やかな気持ちで、ナイトエギングを楽しみました。

釣り場には人も少ないし、ゆっくりできました。

前々回、前回の反省から、いろんな釣り方を試しましたが、
やっぱり夜になると、イカの警戒心は格段に薄まるんですね。
あんなに乗らなかったイカ達が、比較的容易に釣れてきます。

DSC00113.jpg

裏返しにしちゃって申し訳ない。

DSC00114.jpg

中・表層を意識して釣ったのが良かったようです。

結局2時間ちかく釣って、220gまでを5杯でした。


DSC00115.jpg


時には夜もいいものですな。
周囲に人がいなかったので、したいことが自由にできて、楽しかった。
一寸油断すると
根掛かりしましたけど・・・・・・。

ヒットエギは

エメラルダスラトルtypeRの ピンクー虹 と
エギ王Liveのリアルカラー エビー赤 でしたが、

2本ともロストしてしまいました(涙)。


さて、結構順調に釣行を重ねておりますが、
あと何回いけるかな?

とにかく場数を踏まないと上手くなれませんから、
あと2回。
上手くいったら3~4回行きたいと思います。



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9月19日(木)、出勤前の早朝エギングに出掛けました。

この日は大潮。
潮の流れ方がハンパありません。
エギがあっという間にあさっての方角に流れてしまうのである。
とてもじゃないけど
アオリイカがのほほんとぶらついたりできる状況ではないようです。


ところで


こういう潮の速い時って、アオリイカ、どこでどうしてるんでしょうね?
やはり深場にいるのだろうか。

深場狙いでやってみたらよかったなあと、後で考えた次第。

結局潮の流れがゆるんだチャンスに
出勤時間を気にしながら釣ることになりましたが、
なんか、イカが随分少ない感じでした。
前回はエギを追ってくるイカの姿が見られましたが、
今回はそれがありません。
潮の加減かもしれませんが、
たった二週間で、こんなに減るものかと思いました。

こういう時は、ここというポイントで、じっくり落ち着いて釣って、
数少ないチャンスを確実にモノにするのが良いのかもしれません。
焦ってアタフタしたり、釣りが雑になったらチャンスを逃します。

ワタシは逃しました。雑な釣りで掛け損ないました。
あまりの急流に呆れて流れの中に放置して流していたらアタリがあったり。
投げやり気味にズル引きしてたらアタリがあったり。
適切に対応できなかった・・・・・・。

チャンスを信じて集中力を切らさない「心の強さ」が大切です。

人格的未熟さがモロに釣りに出ましたなあ。

なんか前回よりイカが浮いていなくて、スローな釣りがよいようでした。

型はやや良くなっていましたね。三杯釣りましたが、二杯は200gを超えていました。

DSC00110.jpg

それにしてもまだ九月なのに、こんなにイカが少ないかなあ。
十月は大丈夫だろうか。
それとも釣れるときは釣れて、釣る人は釣っているのだろうか。

ちなみに殊勲エギは以下の二本。

DSC00111.jpg

ぼろぼろになったり真っ黒になったりしながら奮闘してくれました。感謝。

あと、
今日になって、

今までしたことのない誘い方、釣り方

に思い至りました。
シンプルでテクニックも何も要らないやり方です。
なんで今までしなかったんだろう。
うまい人、経験豊富なヒトはみんなしていることなんだろうけれど
ワタシは58才にもなって、やっっっと今、気が付きました。

次回、やってみようと思います。

・・・・・・が・・・・・・

今度は何時いけるかな?
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CATEGORY : 管理人
息子のためのエギング
DATE : 2013-09-07-Sat  Trackback 0  Comment 6
7月は2回、8月末にも一回、キス狙いで釣行しました。

8月末は帰省してきた息子のために
キス巻き天麩羅を作りたかったんですが、
どこに行っても煮干しサイズのピンばかりで、大苦戦!

何とかかんとか中型を揃えて、4種作りました。
でもまあ、
海苔味噌巻きとチーズ(チェダー)巻きが好評で、よかったよかった。


んで、
その息子がそろそろ帰京、ということで、今度はアオリイカです。
長雨の後なのでどうかと思いましたが、
とりあえず
9月6日金曜日、出勤前の早朝エギングを試みました。

今回は、長年愛用してきたMidスクィッドの後継として期待している
エメラルダスラトルtypeRを使ってみます。
このエギ、
沈下姿勢(頭下げ)、角度(急角度)ともMidスクィッドそっくりで、
同じくらいのハイスピード(一寸遅いが)で沈んでくれます。
ラトル音もしますしね。

で、まず美白スキャンピたらいう変な名前のケイムラーオレンジで第一投。
早速一杯釣れました。

・・・・・・イケそうです


その後、活躍してくれたのはこちらのお二人。

DSC00109.jpg

毎度おなじみエギ王Liveの金アジは、フツーのしゃくりで三杯。

エメラルダスラトルの熱血アジブラウン(ダークブラウンー赤)は

「流れに乗せて潮目に流し込む」釣りで、三連続ヒットでした。



で、計七杯キープ。(リリースは一杯だけ。)

DSC00107.jpg

最大でも160gですが、この時期ならよい方だと思います。

猛暑でしたから期待はしていましたが、
今年のアオリはかなりイケそうですね。

ちなみに
帰宅時にも一時間釣って二杯追加しました。
二杯とも「熱血アジブラウン」が掛けてくれました。

これでおかずには十分でしょう。


ただ、
光のない釣り場
月のない夜
となると

やっぱり難しいですね。

エギを二本も ロスト してしまいました。


それと・・・・・・


手首が痛い!!!!!!!



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