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鰈らいす 釣行記
鰈らいすの釣行記です。
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CATEGORY : 管理人
マイ・クーラー その弐
DATE : 2009-06-28-Sun  Trackback 0  Comment 2
今週は釣行なし。

で、マイ・クーラーご紹介 その弐です。

ま、紹介するほどのモンじゃないですけどね。

P6170020.jpg
自家製内蓋です。

以前はタッパーの中にえさ箱を入れていたんですが、
いっそのことえさ箱それ自体に蓋の役割をさせちゃおうと考えました。

適当な大きさのえさ箱に、一寸手を加えてはめ込んでみたら・・・・・・
うまく収まります。
イシゴカイ500円分にはでかすぎるんですが、
場合によってはしきりを付けて、二種類の餌を入れることもできます。
えさ箱の底面とサイド(外側)にはお古の断熱テントシートを貼ってあります。


他の部分は・・・・・・
古いオートキャンプ用のマット(1cm厚)に、断熱テントシートを貼って作ったものです。
テントシートに切れ込みを入れたキス投入口も、うまく機能してくれています。

全体として軽いし、クーラーを開けても冷気が外に出にくいようにできていると思っています。


                   それから
P6270021.jpg
                   このワレット。
                   交換用各種エダスなど、どっさり入って便利なんですが、
                   これがどうやってクーラーにくっついているかというと,

P6270022.jpg
                   コレなんです。
                   コレが又結構強力!
                   ちょっとやそっとぶつけたくらいでは剥がれません。
                   面積を広げれば相当の重量でも支えられると思います。
                   意外と使えますよ。


さてと、
来週土曜日は釣行の予定。
曇りみたいだし、前回のポイントに行ってみよう。

ジツは足場の悪い釣り場用に、新兵器も購入。
結構ぜいたく品なんですけど、お金は生きている内しか使えませんからな。
どんな振り心地だろう?
楽しみだな~


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CATEGORY : 管理人
20cmクラスの数釣り場
DATE : 2009-06-22-Mon  Trackback 0  Comment 2
トシのわりに釣暦が浅い鰈らいす。
投げ釣りを始めて12年目になりますが、キスを始めたのは9年前。
当初は主に室本港で投げていました。

でも、マリーナや新波止の工事が始まって海底の状況が変わり、釣果が急落したこと。
そしてなにより
日射病、熱中症の危機を感じたところから、
以来、洞門下を根城とし、
もっぱら日蔭で投げる男となったのであった。


そういうわけで
なにより日蔭最優先の鰈らいすですが、なかなか20cmに達しないサイズには一寸不満。
刺身が食べたいときには物足りない。
と言って、釣り人の集まる巨キス有名ポイントは遠慮したい。
現在の体力・気力から言って夜釣りも無理。

そこで、目をつけていた釣り場がありました。
あそこなら日中でも20cmを超えるキスが数釣れるのではないか。

キスの釣れる砂浜の遥か沖。
キス釣りのボートや漁船がやってきそうな辺り。
そこに仕掛けを投げ込める釣り場があれば、
「有望」に違いありません。

一度行ってみたかったそこへ
6月20日、出かけてみました。

暗い内から釣りたかったけれど・・・・・・・・・・・・

疲労未回復! オキラレンC!!

う~ん、あと十年若かったらな~(嘆)。
やっとの事で出発しましたが
駐車スペースに着いた時はもう5時頃。

車を降りて、てくてく歩く。
漸くたどり着いたそこは・・・・・・

むむむむむ! こうなってたのか!
一寸足場が悪い。思い切り投げることは不可能です。
でも何とかなるでしょう。

幸い天気は曇り。これならいける。
引き釣りで狙います。
いろんな方向へ投げてみます。
フルキャストしたら転落しそうなので、4色くらいですが、
投点の水深は10~15m位。十分です。

・・・・・・・・・・・・で、
結論から言うと、

イケそうです。

この日は22cmまででしたが、20cm前後を数そろえる程度なら簡単にできる釣り場です。

天気が回復してしまったので8時頃に退散しましたが、
次の機会には、遅くとも4時頃から始めて、さらなる大型の可能性を探ってみようと思います。
置き竿で狙うか、ドラグフリーの引き釣りを試すか、両方やってみるか・・・・・・考えてみよう。

次回は釣り場の写真も載せてみます。



さておまけ。

私が愛用している石粉です。

P6170019.jpg
園芸用の「パーライト」という製品。

黒曜石を高温処理して発泡させたものです。

これを小出し用えさ箱に入れて使っています。

ゴカイの表面がサラサラになって滑らない。
かといってゴカイが弱ることもない。
真っ白だからゴカイがよく見えて、選びやすい。
いや~、気に入ってます。

四年前に5L入りを¥300で買いました。
ワタシはこれをフィルムケースに詰めて持っていきます。一個で一回分。
フィルムケースには30cc程入るので、釣行165回分くらいはありますね。



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釣行しない日はお道具いじりも楽しいもの。
というわけで
今日はキス数釣り用に使っているマイ・クーラーをご紹介。
P6130020.jpg

おなじみのD社GXUー80。

6500円前後で買えてしまう安価なクーラーですが、
夏には日蔭でしか釣りをしないワタシには十分な保冷力を発揮してくれます。
早朝からでかけて11時頃帰宅として・・・
保冷剤(強力なヤツ)が一寸溶けかけている程度です。

重いばかりでワタシには役に立たない内箱と、ごっついハンドルは外してしまうので、十分軽い。

ベルトは近日交換予定。
右側面にポーチ。換えスプール2個、仕掛け巻き6個等を入れています。

正面右にはワレット。取り外し自由。
交換用のエダス、ハリス各種、予備のモトス、蛍光玉その他小物を入れています。

正面左、小出し用えさ箱の下は、力糸交換用のフック。

左側面は小物入れとペットボトルホルダーです。

錘ホルダーは・・・・・・・
P6130021.jpg
裏側に装着です。
これは失敗。
腰に当たって痛いし、引っかかるときもある。
蓋に干渉するので、アームの長い天秤は使えない。
とはいえ、
愛用している天秤の装着には差し支えありませんから、

ま、いいか。

というわけで、
基本的に満足しているマイクーラーですが、たった一つストレスを感じるのがキス投入口。
開けたままで固定できず、パタパタと勝手に閉まってしまいます。

そこでパクらせていただいたのが「ドン」松尾幸浩さんのアイディア。(「百戦錬磨!」より)
P6130023.jpg
輪ゴムです。
釣り場で引っかけます。
これは便利。
勿論輪ゴムをつけたまま閉じられます。
P6130024.jpg
キスはこの切れ目から中の箱に入っていきます。
自家製内蓋についてまた後日。

錘ホルダーの位置とか、換えたいところもあるし、
真空パネルを使った高級クーラーの保冷力も体験してみたくはあるけれど、
やっぱりワタシにはこのクーラーで十分かな。

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今年もキスの季節になりました。

「鰈らいすの釣行記」。
釣行記というより釣りメモって感じで、
またぼちぼちつまらないことを書き付けていくことにします。

さてまず
6月6日、キス数釣りHGの洞門下に出かけました。

西讃のキスもいよいよ盛期に突入のようで、
数も型も急上昇。
このポイントでは20cmオーバーはなかなか出ませんが、それに近いクラスが数釣れています。
今年は今のところ、浜の東半分が好調みたいです。
距離は二色程度が中心です。

今年ちょっと気になったのが、キスの卵です。
毎年いつごろ成熟するんでしょう?

5月16日に釣った21匹中(この日はHG近くの水深のあるポイントで釣りました)、
卵をもっている個体は皆無でした。
翌週23日の21匹中、卵が成熟していたのは5匹のみでした。
毎年こんなものだろうか?
来年確かめてみよう。

もうひとつ
キス針です。

私は日頃都型の針の7,8号を使用していますが、
6日はキツネに近い型の針(さ社カタナ針8、9号)が活躍してくれました。
この針は飲み込まれやすいので(当日も盛大に飲み込まれました)、最近あまり使っていなかったのですが、この日はなぜかこいつに掛りが良く、改めて良さを見直しました。
12号まであって、置き竿でも使いやすい、良い針です。
最近はどこにも売ってませんけど。

ともあれ、
キツネと都、日によって、釣り場によって、どちらかが有利、ということがあるのかもしれません。
今後も
常に両方用意しておこうと思います。


さて
来週からは、数釣り用のクーラーについて。
マイクーラーをご紹介いたします。

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