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鰈らいす 釣行記
鰈らいすの釣行記です。
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CATEGORY : 管理人
「落ちギス」に備えて
DATE : 2010-08-23-Mon  Trackback 0  Comment 2
いつまでも暑いですね。
水温もえらく高いし、落ちギス、そしてカレイの接岸、
今年はどうなるんだろう。

ところで

「サーフキーパー」(まる○じ社)ってご存知でしょうか?
キス引き釣りに使う、アタリのショックを吸収するためのアイテムです。
大変軽量ですし、効果も十分あります。
ワタシは昨年から、

1 数少ないアタリを確実にモノにしたいとき
2 良型キス狙い
3 ポイントが非常に近い時
4 トップガン(腕が太くて短い旧型)を使うとき

などに愛用しています。

ただ、素材が浮き止め糸なので、耐久性はさほどありません。
巻き上げる途中で切れてしまうという経験を二回しております。(涙)
釣行三回くらいで交換した方が良さそうです。

となると
コストが気になって参ります。

そこで、自作することにいたしました。

まず用意するのがこれ。

DSC00010.jpg

浮き止め糸(S)と、へら釣りで使うリング(鬼掛けSサイズ)です。
市販品ではサルカンが付いていますがワタシには必要ありません。
この辺をアレンジできる所が自家製の良いところ。

さて、まず
浮き止め糸を60cm取ります。
天秤に結ぶ輪を作るので、片方をを4cmばかり長めに取り、二つ折りにします。

リングを着け、輪を作ります。

DSC00012.jpg
(これは完成時の状態です)

適当に撚りを入れます。
糸を撚ってもすぐ戻ってしまいますが、余りきっちり撚る必要はありません。
ただし、均等に撚ったほうがきれいにできます。

で、水に漬ける。
濡らすと縮んで、きれいに撚れてくれます。後は乾かすだけ。

DSC00013.jpg

長さは市販品(上・公称20cm)とほぼ同等に設定していますが、
もっと短くても良いかもしれません。
素材は同じですから、効果も変わりません。色が違うだけ。

10mの糸で16~7本作れます。
一本あたり39円かな。

例年キス釣りは7月で終えていましたが、今年は落ちギスってヤツを狙ってみようと思います。
試してみたい釣り場もありますしね。
自家製キーパー、活躍の場があるかな?


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「酷暑」ですな。
ひ弱な老人鰈らいすには辛い季節です。

夜釣りをする体力はないし、
釣りをするなら日蔭の釣り場。
と言うことで例年洞門下に通っていたのですが、

今年は荘内半島で新日蔭釣り場を捜すことにいたしました。

となると、またまた磯歩きをする必要がありそうです。
と言うわけで導入した新兵器がこちら。

DSC00008.jpg

背負子です。
コレなら両手が空きます。
身体バランスが悪く、かつ恐がりな鰈らいすには強力な武器である。
これなら隠れ浜に渡るのも怖くない。

と言うわけで8月1日(日)。準備万端、出撃です。


先ず、かねてから目星を付けていた最有力の第一候補、
シャドービーチ」をめざします。
が・・・波打ち寄せる濡れた岩々。
この日の干潮は、粟島データで8時57分、潮位94.2cm。
彼方に美しいビーチの一端が見えるとは言うものの・・・・・・
遠いし怖い
入り口で諦めて退却です。

もう一箇所、ちょっとした小場所に転進。
荘内半島の一角にある小さな浜ですが、良型が期待できるという情報がありました。
しかし
数投するもちびギスのみ。
またまた移動しようとしていると・・・・・・。

軽トラでやってこられたおじさんが声をかけてくださいました。
浜に隣接する磯に良い釣り場があり、25cmクラスが釣れる
とのこと。
ご一緒させていただくことにして、出発です。
そんなに楽に歩ける磯ではありません。
おじさんは平気でさっさと歩いて行かれますが・・・・・・
いやあ、私一人なら絶対途中で引き返していましたね。
でもたどり着いてみると結構広い釣り場です。

DSC00005.jpg

こんな感じ。
で、ご覧になっておわかりの通り、
午前中はほぼ日陰になるのです
これで釣れれば文句なし!
だったんですが・・・・・・。

この日はちびばかり。15~20cmの天麩羅サイズを21匹確保して納竿しました。
おじさんに伺うと、7月中旬までは大型が結構でたとのこと。
ジツはこの日もキスらしい良いアタリが数回ありましたから、良型が回遊していることは間違いありません。
ただ、ポイントが非常に近い。
力糸+α。20m位ですから、遠投用タックルではちょっと難しい。
ナイロンラインを使ったちょい投げタックル、遊動にするか固定にするか・・・・・・。
とにかく上手く釣れば今からでも良型を手にすることができるでしょう。

ちなみにおじさんのタックルは磯遠投ロッドにジェット天秤で、
そこそこの型のキスに、ベラ、カワハギも釣っておられました。


いやあ、おじさんのおかげで、思いがけなく面白い釣り場を知ることができました。
おじさん有り難う。また会いましょう!



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