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鰈らいす 釣行記
鰈らいすの釣行記です。
9月19日(木)、出勤前の早朝エギングに出掛けました。

この日は大潮。
潮の流れ方がハンパありません。
エギがあっという間にあさっての方角に流れてしまうのである。
とてもじゃないけど
アオリイカがのほほんとぶらついたりできる状況ではないようです。


ところで


こういう潮の速い時って、アオリイカ、どこでどうしてるんでしょうね?
やはり深場にいるのだろうか。

深場狙いでやってみたらよかったなあと、後で考えた次第。

結局潮の流れがゆるんだチャンスに
出勤時間を気にしながら釣ることになりましたが、
なんか、イカが随分少ない感じでした。
前回はエギを追ってくるイカの姿が見られましたが、
今回はそれがありません。
潮の加減かもしれませんが、
たった二週間で、こんなに減るものかと思いました。

こういう時は、ここというポイントで、じっくり落ち着いて釣って、
数少ないチャンスを確実にモノにするのが良いのかもしれません。
焦ってアタフタしたり、釣りが雑になったらチャンスを逃します。

ワタシは逃しました。雑な釣りで掛け損ないました。
あまりの急流に呆れて流れの中に放置して流していたらアタリがあったり。
投げやり気味にズル引きしてたらアタリがあったり。
適切に対応できなかった・・・・・・。

チャンスを信じて集中力を切らさない「心の強さ」が大切です。

人格的未熟さがモロに釣りに出ましたなあ。

なんか前回よりイカが浮いていなくて、スローな釣りがよいようでした。

型はやや良くなっていましたね。三杯釣りましたが、二杯は200gを超えていました。

DSC00110.jpg

それにしてもまだ九月なのに、こんなにイカが少ないかなあ。
十月は大丈夫だろうか。
それとも釣れるときは釣れて、釣る人は釣っているのだろうか。

ちなみに殊勲エギは以下の二本。

DSC00111.jpg

ぼろぼろになったり真っ黒になったりしながら奮闘してくれました。感謝。

あと、
今日になって、

今までしたことのない誘い方、釣り方

に思い至りました。
シンプルでテクニックも何も要らないやり方です。
なんで今までしなかったんだろう。
うまい人、経験豊富なヒトはみんなしていることなんだろうけれど
ワタシは58才にもなって、やっっっと今、気が付きました。

次回、やってみようと思います。

・・・・・・が・・・・・・

今度は何時いけるかな?
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CATEGORY : 管理人
息子のためのエギング
DATE : 2013-09-07-Sat  Trackback 0  Comment 6
7月は2回、8月末にも一回、キス狙いで釣行しました。

8月末は帰省してきた息子のために
キス巻き天麩羅を作りたかったんですが、
どこに行っても煮干しサイズのピンばかりで、大苦戦!

何とかかんとか中型を揃えて、4種作りました。
でもまあ、
海苔味噌巻きとチーズ(チェダー)巻きが好評で、よかったよかった。


んで、
その息子がそろそろ帰京、ということで、今度はアオリイカです。
長雨の後なのでどうかと思いましたが、
とりあえず
9月6日金曜日、出勤前の早朝エギングを試みました。

今回は、長年愛用してきたMidスクィッドの後継として期待している
エメラルダスラトルtypeRを使ってみます。
このエギ、
沈下姿勢(頭下げ)、角度(急角度)ともMidスクィッドそっくりで、
同じくらいのハイスピード(一寸遅いが)で沈んでくれます。
ラトル音もしますしね。

で、まず美白スキャンピたらいう変な名前のケイムラーオレンジで第一投。
早速一杯釣れました。

・・・・・・イケそうです


その後、活躍してくれたのはこちらのお二人。

DSC00109.jpg

毎度おなじみエギ王Liveの金アジは、フツーのしゃくりで三杯。

エメラルダスラトルの熱血アジブラウン(ダークブラウンー赤)は

「流れに乗せて潮目に流し込む」釣りで、三連続ヒットでした。



で、計七杯キープ。(リリースは一杯だけ。)

DSC00107.jpg

最大でも160gですが、この時期ならよい方だと思います。

猛暑でしたから期待はしていましたが、
今年のアオリはかなりイケそうですね。

ちなみに
帰宅時にも一時間釣って二杯追加しました。
二杯とも「熱血アジブラウン」が掛けてくれました。

これでおかずには十分でしょう。


ただ、
光のない釣り場
月のない夜
となると

やっぱり難しいですね。

エギを二本も ロスト してしまいました。


それと・・・・・・


手首が痛い!!!!!!!



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